社員のホンネ

ココでしか聞けないホンネも!?若手社員座談会

QUESTION 01ケイデンを選んだ決め手は?

O.K:ケイデンを知ったのは、高校の求人票を見たことがきっかけです。僕は工業高校の電気科出身だったので、身につけたスキルを生かして働きたいという希望がありました。

K.Y:私はそんなO.Kさんとは真逆というか、もともと空調や設備系に興味があったというわけではなく…あ、これ言って大丈夫かな?

一同:(笑)。

K.Y:営業で働きたい!という思いがあって、営業職で探していたんです。大学も文系だったので、入社までは「空調って?」という状態で、ついていけるか不安がありました。でもケイデンの面接では、「空調の専門知識は入ってから勉強すれば大丈夫」と言っていただき、ここなら!と就職を決めました。

F.M:営業職はさまざまな業界にありますが、僕は「長く働けそうかどうか」を重視してケイデンを選びました。

QUESTION 02ケイデンで働いてよかったなと思うときは?

H.M:私は三重県から通っているのですが、JRと地下鉄の駅が近く、アクセスが便利なのもうれしいです。

K.K:通勤は毎日のことだもんね。

F.M:営業というとハードなイメージがあるかもしれませんが、ケイデンでは飛び込み営業もないし、繁忙期は多少ありますが、ほとんど残業がなくワークライフバランスがとりやすいですね。

H.M:確かに!私も「本当にこんなに毎日定時で帰っていいのかな」と思うくらいきちんと帰れます。

F.M:営業部は特に工事部やサービス部など、他部署とのやりとりが多いですが、仕事上のやりとりだけでなく、趣味の話とかアイドルの話とか(笑)、ざっくばらんに話ができるのも僕はいいなと思っています。仕事のときはまじめに、それ以外のときは楽しく、と切り替えが上手な人が多く、過ごしやすい社風だなと感じています。

H.K:部署間のコミュニケーションも作業的じゃなくてアットホームだよね。僕の部署はメンテナンスなどで、どうしても土日に仕事をすることがあります。それでも平日にきちんと振替で休日がとれる会社なので、ありがたいです。メリハリをつけて働けるので、モチベーションにもつながっています。僕は5年目なのですが、働き方改革がここ数年で各段に進んだなという感じがします。

QUESTION 03新入社員への研修や教育はどうですか?

H.K:僕は大学では工学部だったのですが、専攻していたのは今の仕事とは直接関わりのない分野でした。でもケイデンでは入社してから日立グループの研修制度をきちんと受けられて、そこで基本的な知識がしっかり身につけられるので、スムーズに仕事を始めることができました。

K.K:私とH.Mさんは営業アシスタントとして働いているので、お客様への見積り、伝票などの書類作成が主な仕事。たくさん覚えるのは少し大変ですが、きちんとマニュアルがあるので、それに沿っていけば着実に仕事ができます。

H.M:業務中分からないところがあったら、先輩が口頭で教えてくださるので、安心感もあります!

O.K:うちの部署は先輩に同行して技術を「見て覚える」という面もあるんだけれど、聞けばきちんと答えてくださる上司・先輩ばかりなので、ちょっとしたことでも相談できて、いつも感謝しています。…ちょっときれいにまとめすぎた?

一同:(笑)。

O.K:F.Mくんなんて、わからないことがあったら隙あらば聞いてきてるもんね(笑)。

F.M:ハイ。いつもありがとうございます(笑)。

O.K:わからないことをそのままにしがちだけど、そうしないのはすごく偉いと思います。

QUESTION 04今後の目標を教えてください。

F.M:体育系大学出身で、業界のことは右も左も分からない状態だった僕ですが、先輩方のフォローのおかげで仕事が順調に進んでいます。自分に後輩ができたら同じように積極的にフォローしていきたいと思います。

K.Y:女性の営業職のロールモデルになれるようなカッコイイ先輩になりたいです。そのためにもまずは自分の仕事を確実にこなして信頼される営業にならないと、と思っています。

O.K:7年目で、技術の向上はもちろんですが、経験を重ねれば重ねるほど、周りを頼ることって本当に大事だなと実感しています。新人の頃は「手伝ってほしい」と自分から言い出すのがなかなかできませんでした。でも、一人で抱え込ないことってすごく大事だし、また、周りの人が大変そうだったら手伝うことも積極的にやっていけたらと思っています。

H.K:僕は5年目で、最近は現場も任されつつあります。プレッシャーを感じ不安になることもありますが、F.MくんやO.Kさんが言っているように、サポートを惜しまない上司・先輩方ばかりなので、きちんと頼っていい仕事ができるようになりたいですね。

K.K:自分だけで動かせる仕事がまだ少なく、早く一人前の営業アシスタントになりたいと思っています。

H.M:1年目なので、まだまだ勉強することの方が多く、先輩方にフォローしていただきながら前向きに仕事に取り組んでいます。2年目以降は、もっと自分から「これやりましょうか」など声がけして仕事の幅を広げていきたいです。

QUESTION 05就職活動をしている学生の皆さんへメッセージを!

H.K:僕のように理系大学出身とはいえ、業務に直接つながらない分野を学んでいるなんて人でも研修制度もしっかりしているし、「専門じゃないから」とあきらめてしまわないで、少しでも興味があったらケイデンにエントリーしてもらいたいですね。

K.K:企業イメージは理系という感じかもしれませんが、私のようなアシスタントという働き方もありますし、ケイデンでは文理関係なく活躍できると感じます。

H.M:さっきも言ったようにとにかく先輩方が優しくて頼りになるんです!なので「私でもできるかな」など不安に思う人にこそ来てほしいくらいです。

K.Y:営業職は男性が多くまだ女性は少ないのですが、男女関係なくやりがいをもって働けています!部内に育児中の先輩がいらっしゃるのですが、お子さんの体調などでときどき急な休み・早退、ということがあります。そんなときも「大丈夫?お大事にね」と声がけするなど、働くパパママへの理解もある職場だと思います。もっと女性の営業職が増えてくれると、個人的にもうれしいです!

O.K:初めはできないことだらけで当たり前。工業高校出身の僕ですらそうでした。それでも少しずつ、できることの方が増えていきます。それを「やりがいありそう」「おもしろそう」と思った人は、ケイデン、向いていると思います!

社員インタビュー

  • 業務グループ/2008年入社
  • 第三営業部/2001年入社
  • サービス部/2007年入社